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CentOS

APC(Alternative PHP Cache)によるDrupal/Postgresql/CentOSの高速化

Drupal/Postgresqlの構成は初期状態では決して高速な組み合わせではない。
MySQLではクエリー結果をキャッシュする機構があるようだが、Postgresqlにはそのような機能はない模様。
またDrupalPHPもmoduleによっては重たい処理も多々あり、高速化が重要となる。

PHPの処理を高速化するにはキャッシュの機構を導入するのが一般的なようで、Drupalの組み合わせで問題なく動く実績があるのがAPCAlternative PHP Cache)(http://pecl.php.net/package/APC)である。またAPCにはDBクエリの結果もキャッシュする機能があるとのこと。

詳細な導入事例はここ(http://www.doyouphp.jp/tips/tips_apc.shtml)などが大変参考になる。
まずはCentOSPHP-5.2.6環境での導入メモを記載しておく。

必要なパッケージ(yumで導入)

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CentOS5.2のXen、DomUインストール後、xm consoleコマンドでは、起動中の情報が非表示。

夫です。
CentOS5.2の仮想マシンマネージャーから、DomUにCentOS5.2をインストールしました。
インストール自体は指定されたオプションを設定することでうまくいき、GUIでの接続はできるのですが、
xmコマンドから接続した場合、下に示すメッセージを表示したまま停止し、ログインプロンプトが表示されるまで、情報が表示されません。

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D945GCLF ケースファンにより、チップセットファン停止/回転数低でも温度安定

夫です。
D945GCLFを入れているケースには、Noah 800AL-BKのケース(http://www.dirac.co.jp/dirac/noah800.html)を使用しています。
このケースには側面に大きめ(8cm)のファンが搭載されています。このファンは2000RPM程度で動作しており、動作音が気になることはありません。
しかし先日交換した40cmのファン(http://iktaka.dyndns.org/node/26)は残念ながら、若干高音が気になり出しました。。。
またCHIP_TEMPは、こちらの環境ではほぼ41℃で安定しており、なんと、CHIPファンを停止しても温度が安定しています。熱が異常な状態にならないと動かしても意味なさそう・・。

そこで、Linuxでのファン回転数制御を可能とするpwmconfig/fancontrolを設定しました。
(pwmconfig/fancontrolはlm_sensorsの一部です。)

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D945GCLF 温度監視、FAN回転数をリアルタイムでGoogle Charts APIにて表示


夫です。
このWebサーバーはAtomマシーンで動作しており、日中は無人の部屋で動作している。 となると、なんとかして、外部から温度などの情報を監視しておきたいものである。いや、監視しなければならない。

先日のブログにて温度監視のやり方について述べた。 今回はその温度監視を、あらかじめ定期的にログに出力していることを前提に、そのログを定期的に解析し、Google Chart APIに与え、現在の温度等を表示できるようにする。

まず、あらかじめlm_sensorsによる情報は以下のようなシェルスクリプトを延々回し、で定期的にログ出力をしておく。
#!/bin/bash
while [ true ];
do
date  >> /var/log/sensor.log
/usr/local/bin/sensors  >> /var/log/sensor.log
/usr/sbin/hddtemp /dev/sda >> /var/log/sensor.log
sleep 60
done

もちろんローテーションも忘れずに。
# less /etc/logrotate.d/sensorlog
/var/log/sensor.log {
  nocompress
  missingok
  daily
  rotate 7
}

続いて、以下のPerlスクリプトを、これまた定期的に実施する。なお、以下のスクリプトでは最新のログのみを参照しているので、ローテーションされた直後(朝4時)は、たいしたデータが表示されないはず。最低2世代のログファイルを参照すれば解決できるが、特に朝4時に状態を見たい要望はないので捨て置く。

#!/usr/bin/perl

#Target list
$target_sensor[0]{sensor}="CPU_TEMP(C)";
$target_sensor[0]{min}=0;
$target_sensor[0]{max}=100;
$target_sensor[1]{sensor}="CHIP_TEMP(C)";
$target_sensor[1]{min}=0;
$target_sensor[1]{max}=100;
$target_sensor[2]{sensor}="SYSTEM_BOARD_TEMP(C)";
$target_sensor[2]{min}=0;
$target_sensor[2]{max}=100;
$target_sensor[3]{sensor}="HDD_TEMP(C)";
$target_sensor[3]{min}=0;
$target_sensor[3]{max}=100;
$target_sensor[4]{sensor}="CASE_FAN(RPM)";
$target_sensor[4]{min}=0;
$target_sensor[4]{max}=2000;
$target_sensor[5]{sensor}="CHIP_FAN(RPM)";
$target_sensor[5]{min}=0;
$target_sensor[5]{max}=8000;

my $data_num=301;

open(IN,"$ARGV[0] ")||die("cannot open logs");
$i=0;

while($line=){
	if( $line =~ /JST$/ ){
		$i++;
		chomp($line);
		$date[$i]=$line;
		$date[$i]=~s/\s//g;
		$date[$i]=~s/年/\//g;
		$date[$i]=~s/月/\//o;
		$date[$i]=~s/日//o;
		$date[$i]=~s/日曜日|月曜日|火曜日|水曜日|木曜日|金曜日|土曜日/ /o;
		$date[$i]=~s/JST//g;
		($day[$i],$time[$i])=split(/ /,$date[$i]);

	}else{
		@a=split(/\s+/, $line);
		if($a[0] eq "CPU") {
			$target_sensor[0]{$i}=$a[2];
			$target_sensor[0]{$i}=~s/\+//g;
			$target_sensor[0]{$i}=~s/°C//g;
		}
		if($a[0] eq "Chip") {
			$target_sensor[1]{$i}=$a[2];
			$target_sensor[1]{$i}=~s/\+//g;
			$target_sensor[1]{$i}=~s/°C//g;
		}
		if($a[0] eq "Sys") {
			$target_sensor[2]{$i}=$a[2];
			$target_sensor[2]{$i}=~s/\+//g;
			$target_sensor[2]{$i}=~s/°C//g;
		}
		if($a[0] =~ /^\/dev/){
			$target_sensor[3]{$i}=$a[2];
			$target_sensor[3]{$i}=~s/\+//g;
			$target_sensor[3]{$i}=~s/°C//g;
		}
		if($a[0] eq "fan1:") {
			$target_sensor[4]{$i}=$a[1];
		}
		if($a[0] eq "fan2:") {
			$target_sensor[5]{$i}=$a[1];
		}
	}
}
close(IN);

if($i<$data_num){
    $data_num=$i-1;
}

$time_tag .="< img src=\"http://chart.apis.google.com/chart?&chxt=x,y&chxl=0:|";
$j=$i-$data_num;

while($j < $i){
    if($j==$i-$data_num || $j==$i-int(($data_num-1)/2) || $j==$i-1){
	$time_tag .="$time[$j]";
	$time_tag .="|";
    }
    $j++;
}

$time_tag =~s/\|$//o;
$time_tag .= "&cht=lc&chd=t:";

for($h=0; $h < 6; $h++){
    $j=$i-$data_num;
    while($j<$i){
	$target_sensor[$h]{out} .= $target_sensor[$h]{$j};
	$target_sensor[$h]{out} .= ",";
	$j++;
    }
    
}

for($h=0; $h < 6; $h++){
    $target_sensor[$h]{out}=~s/,$//o;
    $tmp ="$time_tag";
    $tmp .="$target_sensor[$h]{out}";
    $tmp .="&chds=$target_sensor[$h]{min},$target_sensor[$h]{max}&chxr=1,$target_sensor[$h]{min},$target_sensor[$h]{max}&chco=76A4FB&chls=1.0&chs=200x150&chtt=$target_sensor[$h]{sensor}\">\n";
    print "$tmp";
}
exit();


もう少し、コードを短縮化できる余地はありそうだけど、そこそこ可読性がよいので、とりあえずこの版でページ上部のグラフは作成している。

このスクリプトを以下のような周期でcronにて実行し、出力された、部分的なHTMLをWebサイトに取り込むようにすると、最新の情報を表示させることができる。
*/5 * * * * /usr/local/bin/sensorslog2csv_r3.pl /var/log/sensor.log > /path/to/出力ファイル

ちなみにPHPで外部ファイルを取り込むには以下のようなコードをページ内の表示したい箇所に記載すればよい。
<?php
$fname = "/path/to/出力ファイル";
$fp = fopen($fname, 'rb');
while (!feof($fp)) {
    $line = fgets($fp, 1024);
    print "$line\n";
}
fclose ($fp);
?>


Google Chart APIは大変ありがたい機能だと思う。グラフを作るライブラリをいくつか試したけれども、結構CPUパワーをつかい、個人的にはできれば自前ではやりたくない領域だった。いまやURIを生成するだけで画像を表示してくれるなんて、なんてすばらしい機能だろう。 クリック。
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KDUMP/KEXECによるカーネルダンプ設定@CentOS5.2/D945GCLF

kdump.jpg
kdump.jpg

夫です。
従来カーネルダンプは、LKCD(Linux Kernel Crash Dump)といったダンプロジックが使用されており、RHEL4/CentOS4ぐらいまでは、この方法でダンプを取るのが主流でした。
LKCDは、panicが発生した実行箇所から、同一メモリ空間に存在するダンプ取得ルーチンを使用して、メモリの情報をディスクへ書き出すロジックです。
このロジックでは、ダンプを吐き出す処理自体が障害を起こした処理と同一メモリ空間上に存在するため、ダンプ吐き出しの信頼性が劣ってしまいます。

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CentOS5.2 on D945GCLF でのプロセッサの温度監視、メール通報

ここ数日の温度の推移、徐々に熱くなってるな~
ここ数日の温度の推移、徐々に熱くなってるな~

夫です。
真夏の中、冷房もないうちの中に放置されているATOMサーバが若干気になります。
TDPが低く、あまり熱くならないプロセッサとはいえ、日本の夏は過酷です。
http://www.intel.co.jp/jp/products/processor/atom/index.htm
http://download.intel.com/design/processor/designex/319979.pdf
によればATOM 230プロセッサでは
0℃?85.2℃が動作保証範囲で4WのTDPとのこと。
80度をオーバーするようであれば、クーリングを再検討したほうがよさそうです。
ということで、先日設定したsonsorsの情報とhddtempの情報を元に温度監視スクリプトを作成。

メール送信部分は以下のサイトのperlソースを参考にしました。
http://d.hatena.ne.jp/mzt/20080219/p1

スクリプトは以下

!/usr/bin/perl
use lib '/usr/lib/perl5';
use Jcode;
use Net::SMTP;
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D945GCLFにCentOS5.2(x86_64)

D945GCLF搭載の図
D945GCLF搭載の図

夫です。

巷で話題のATOMプロセッサを積んだD945GCLFが気になってしょうがない。
3連休を利用して久々に秋葉原までいってきました。
徐々に街がきれいになっていっててびっくり。

D945GCLFはなんとHyperThreading有効に加えて、EM64Tに対応していて、1万円を切るというすばらしいボード。

でもNICがギガ対応じゃない。しかもIntelなのにe1000じゃないんだ・・。
NICRealtek RTL8102ELが乗っているとのこと。しかも新しいチップのようで、まだカーネルデフォルトでドライバが入っていないとのこと。
軽く衝撃を受けながら、情報収集。

まずはドライバの入手が可能なのか、intelのページより調査。
一応以下のサイトから、最新のBIOSと、Linux向けのドライバソースがあることを確認。

製品情報はこちら
http://support.intel.com/products/desktop/motherboards/D945GCLF/D945GCLF-overview.htm

ドライバ・BIOSはこちら
http://downloadcenter.intel.com/Product_Filter.aspx?ProductID=2916
早速インストール作業に入る。

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