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kdump

KDUMP/KEXECによるカーネルダンプ設定@CentOS5.2/D945GCLF

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夫です。
従来カーネルダンプは、LKCD(Linux Kernel Crash Dump)といったダンプロジックが使用されており、RHEL4/CentOS4ぐらいまでは、この方法でダンプを取るのが主流でした。
LKCDは、panicが発生した実行箇所から、同一メモリ空間に存在するダンプ取得ルーチンを使用して、メモリの情報をディスクへ書き出すロジックです。
このロジックでは、ダンプを吐き出す処理自体が障害を起こした処理と同一メモリ空間上に存在するため、ダンプ吐き出しの信頼性が劣ってしまいます。

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