夏です、鮎がおいしい季節です。
お盆は実家に、娘が生まれて始めて帰省しました。
生まれてから3ヶ月、飛行機も長時間の移動も、何もかもが始めての経験です。
そんな帰省の間、いろいろな観光地に連れて行っていただきました。
その中の1箇所で、もぐもぐ食べた鮎の塩焼きです。
傍の川で取れた鮎を料理して出していただけるお店で、新鮮な鮎の各種料理をいただけます。
あまりにもおいしく、鮎を2匹も塩焼きで食べてしまいました(奥のもそう)。
脂が乗っていて、とてもおいしい。食べ過ぎ注意です。
夫です。
未だうちは地デジを導入しておらず、対策の一環としてボーナスで地デジ対応のHDDレコーダを購入しました。
買ったのは、最新家電の安さで定評がある、池袋のヤマダ電機。店員さんと適度にお話しし、価格コム最安値よりも1万円程度安く購入できました。
■所感
最近のデジタル家電のすごさにびっくり。電源を入れると話し始めます!!
また、リモコンだけで簡単に操作でき、とてもよくできてるなぁ、と感心しました。
■パソコン連携(DIGA Manager)
パソコンからの番組編集などは、特殊なクライアントを使用するのではなく、ブラウザだけで操作でき、また、ディモーラというサイトに登録することで、Web/携帯から、予約設定やキーワード設定を行うこともできます。
■パソコン連携 DLNA編
初期設定から、ビエラリンク(LAN)を設定し、機器登録を行います。
10分間の猶予の間に、パソコン上のDLNAクライアントから、ディーガにアクセスします。
この際、うまく操作できなくとも、いったん初期設定に戻り、ホームサーバー設定から、MACアドレス認証に進むと、機器のMACアドレスが表示されています。表示されたMACアドレスを追加することで、パソコン上のDLNAクライアントからのアクセスができます。
なお、地デジの録画ファイルなどはDTCP-IPのファイルとなっており、暗号化されていますので、対応クライアントしか、再生できません。。
ビデオカメラから取り込んだ動画のようなコピー制約のない動画であれば、問題なく再生可能です。
■ビデオカメラとの連携
我が家のビデオカメラは、Canonのivis HF20という、AVCHDのSDに記録するビデオカメラですが、最高画質での録画でも問題ありません。SDカードやUSBケーブル経由で撮影したビデオを取り込み、BD/DVD焼きこみも行え、大変満足です。
■その他
余談ですがPCのDLANクライアントからディーガにアクセスしようとすると、うまくアクセスできないですが、ディーガの情報にLinuxと表示されており、Linuxが家電にどんどん組み込まれていっていることを実感できました。